設立までの活動

 えん罪救済センターでは,2015年5月~2016年3月まで「日本版イノセンス・プロジェクト準備室」としてセンター設立の準備をしてまいりました。

 ここでは,「日本版イノセンス・プロジェクト準備室」の約1年間の活動を紹介します。


●● イベント ●● 

 2016年3月20日 シンポジウム「えん罪救済の新たな幕開け」を開催しました。
  →開催時間 13:00-18:00
  →開催場所 立命館大学 大阪いばらきキャンパス コロキウム(B棟3階 立命館いばらきフューチャープラザ)
       
 2016年3月18日 シンポジウム「死刑えん罪とDNA鑑定」を開催しました。
  →開催時間 17:30-20:00
  →開催場所 TKC 東京本社 2F研修室

 2015年11月6日 「日本版イノセンス・プロジェクトの可能性を考える 東京集会」を開催しました
  →開催時間 14:00-16:30
  →開催場所 青山学院大学・青山キャンパス 総研ビル・第19会議室(11階)

◆ 2015年10月18日 “周防正行監督とみる,映画「それでもボクはやってない」” を開催しました。
  →開催時間 13:15-17:30
  →開催場所 立命館大学 大阪いばらきキャンパス グランドホール(B棟 立命館いばらきフューチャープラザ)

◆  2015年7月6日 第34回法心理司法臨床セミナー(講演会「イノセンス・プロジェクトと科学捜査」)を開催しました。

◆ 2015年8月22-23日 国立台湾大学で開催された「冤獄平反協會(Taiwan Association for Innocence)2015年フォーラム」で、日本版イノセンス・プロジェクト準備室の活動を紹介しました。

●● ニュース ●● 
 2015年10月4日 日本版イノセンス・プロジェクト準備室に関する記事が、大阪日日新聞(朝刊)に掲載されました。
 2015年10月4日 日本版イノセンス・プロジェクト準備室に関する記事が、静岡新聞に掲載されました
 2015年10月3日 日本版イノセンス・プロジェクト準備室に関する記事が、中国新聞に掲載されました。
 2015年10月3日 日本版イノセンス・プロジェクト準備室に関する記事が、京都新聞に掲載されました。
 2015年8月25日 冤罪撲滅に取り組む北川やすとし氏(兵庫県議会議員)が本プロジェクトを訪問されました(北川議員のブログ記事)。
 2015年7月7日 NHK「NewsWeb」に日本版IP立ち上げの取り組みが取り上げられ,稲葉センター長が出演しました

●● 活動 ●● 
 2015年8月22日 台湾の冤罪被害者救済団体である冤獄平反協會(Taiwan Association for Innocence)」を訪問しました。
 2015年3月17日 California Innocence Projectを訪問し、プロジェクト代表である Dr. Justin Brooks (Professor, California Western School of Law)にインタビューをしました。
 2015年3月13日 The Innocence Project (NY) を訪問し、以下の3名にインタビューをしました。
  Ms. Maddy deLone (Innocence Project, Executive Director)
  Ms. Angela Amel (Director of Operations and Social Work)
  Mr. Chris Fabricant (Director of Strategic Litigation)
 2015年3月13日 The Innocence Project 外部協力者である Dr. Saul Kassin (Distinguished Professor of Psychology, John Jay College of Criminal Justice, CUNY)を訪問しました。
 2015年3月12日 The Innocence Project 外部協力者である Dr. Jeffrey Fagan (Isidor and Seville Sulzbacher Professor of Law, Columbia University)を訪問しました。
 2015年3月11日  The Innocence Project 外部協力者である Dr. Jennifer Dysart (Associate Professor, John Jay College of Criminal Justice, CUNY )を訪問しました。

■ 誤判・えん罪を考える映像作品 ■