設立の目的

「えん罪救済センター」は,刑事事件のえん罪の被害者を支援し救済すること,そしてえん罪事件の再検証を通じて公正・公平な司法を実現することを目指しています。アメリカで1990年代に始まり,全世界に広がりつつある「イノセンス・プロジェクト」の活動を参考にして,司法実務家,法学者,心理学者,情報科学者,一般市民などの有志により,201641日に設立されました。

 近年,足利事件,布川事件,東電女子社員殺人事件など多くのえん罪事件について再審の結果,無罪が言い渡されてきました。日本の司法制度改革に関する社会的な関心も高まっています。

 えん罪救済センターの活動に,皆様からの幅広いご支援を賜れればと存じます。

20164

えん罪救済センター代表 稲葉光行


【窓口休止のお知らせ】

 下記の期間,大学の全学一斉休業にともないセンターの受付窓口を休止いたします。下記期間は郵便物や電話でのお問合せを受けることができません
 恐れ入りますが,予めご了承いただきますようお願いいたします。

 ◆ 2017年8月14日(月)~8月18日(金)
 ◆ 2017年12月26日(火)~2018年1月4日(木)